私は常々、政治の世界は怖いと思っています。なぜか?それはですね。私利私欲の塊が国を操作しているからです。そんな輩の標的となったのが、山尾志桜里議員なのです。なぜかというと、今回の文春報道に対して、異様な違和感を感じませんか?タイミングが変なのです。この続きは以下へ。

 

 

スポンサーリンク

山尾議員が文春に狙われた理由とは?

山尾議員の不倫騒動は、前原さんが民進党の代表となった時期に被っています。被ったどころではなく、翌日にこの報道がでました。これが何を意味するのか?前原さんは党の代表となり、幹事長は「山尾議員に任命する」と発言したのです。しかし、不倫騒動でメディアが騒ぎ出すと前原さんの目論見はもろくも崩れ去ったのです。

年齢は43歳でも若手のホープ!?

  • 2009年 第45回衆議院議員総選挙で当選(愛知7区)
  • 2012年 第46回衆議院議員総選挙で落選
  • 2014年  第47回衆議院議員総選挙で当選(愛知7区)
  • 2016年 民進党政務調査会長に就任

 

2012年に落選はするものの、2014年には衆議院議員として返り咲いています。当時からそれなりの支持があったことが伺えますね。しかし、今回の『幹事長に抜擢』には大きな不満と批判が相次いでいたのです。

 

2017年民進党代表選挙にて代表に就任した前原の下、一時は幹事長に内定し本人も受諾したが、起用は取りやめとなった。その一因として、党内からの経験不足との批判に加えて2017年9月7日発売の週刊文春が既婚男性との交際疑惑を報道したことが影響したとされる。

引用元:wiki

 

若手でありながら、幹事長という大抜擢が不満だったわけです。この不満がどういった方向に働いたかは想像できますね?党内の人間が、文春に身内を売ったのです。でなければタイミングが合いません。前原さんの幹事長案というのは、実は事前に周知となっていました。実現を阻止するために文春を利用した可能性が大なのです。

不倫は党内では有名だった!?

極一部の人間は知っていたようです。その情報が噂となって広まっていた可能性がありますが、弱体化した党が身内を攻めても意味がありません。そのため暗黙となっていた可能性があります。自分の首を絞める身内のスキャンダル。しかし、それ以上に幹事長抜擢は上層部にとって面白くなかったのでしょう。

 

結果として、幹事長は白紙に。本人も離党を選択するのでした。

 

 

スポンサーリンク

弁護士とは離婚相談から親密になった!?

山尾議員と弁護士(倉持麟太郎)となぜ深い関係になったの?と疑問に思った方も多いはず。かく言う私も、真っ先に疑問に思ったのです。色々と調査したところ、山尾議員が夫との『離婚相談』を倉持麟太郎氏に相談したことから親密な関係になったそうなのです。

 

山尾議員は夫と子供がおり、相手にも家族があります。W不倫と世間では騒がれているのはご存知だと思います。「山尾議員は幸せな家庭をどうして壊すような真似をしたの?」と思う方もいると思うのですが、真相は違いました。崩壊しかけた家庭だったそうです。夫の仕事や金銭的な問題がありました。それが今後の足かせとなるのであれば「離婚しましょう」という方向に進んでいました。

 

その離婚について、弁護士である倉持麟太郎さんに相談していたところ親密な関係へと発展したのでした。自分の悩みをさらけ出し、共感してもらったことで「好き」になった。珍しい話ではないのかもしれませんが、この時の山尾議員は『政治家』ではなく『一人の女』になっていたのでしょう。

 

お互いに不倫は否定していますが、文春砲がこれで済むはずがありません。第二弾、第三弾が待っています。離党したとはいえ、政治家としてのけじめはつけるべきですね。そして、妻として母親として家族への償いも果たさなければなりません。家族への説明責任は逃げないでほしいものです。

 

 

 

スポンサーリンク