3Dを用いた独特な作画の世界観や秀逸なストーリーが功を奏し、アニメは大ヒット!!という陰の立役者であるたつき監督が降板されたという突然のニュース。この報道に驚いたのが、当事者であるたつき監督とファンの人達であったことは間違いありません。

 

 

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たつき監督の降板に悲しみの声?

 

本当に突然の報告で唖然としたファン。そしてたつき監督もツイートでは「突然ですが・・」と始まり「ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です」と自身も ”悔しい” という気持ちが伝わるコメントを残すのでした。

 

ちなみにこの記事を書いてる最中も、コメント数が3,862件。リツイート数が 213,408件。いいねの数が 98,588件と、異常な数字。この数字こそがファンの悲しみの数ともいえます。

 

  • 署名活動を行いましょう!!!たつき監督の為でしたなら署名は間違いなく集まります!!
  • フレンズ「ねぇ、たつき監督を返して、返してよ!重労働だけど優しくて、フレンズの為に色んな事考えて…頑張り屋で…まだ二期を作る事も、一緒に二期を盛り上げたいところも…。うぅ…返してよぉ!」
  • けものフレンズをここまで押し上げた功労者並びに吉崎観音さんと同じくプロジェクトの第一人者であることは間違いないはず……。このKADOKAWAの暴挙には多くのフレンズが困惑しております。

 

といった悲痛の声が多く募っていたのです。大半が悲しみと怒りばかり。怒りはもちろん、角川に対してのコメントばかりでした。ここに載せることができませんが、本当に多いのです。

 

 

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降板は角川とのトラブルが原因か?

正直、トラブル?といった原因は特定できませんでした。ですが、契約解除というのはアニメ業界ではよくあるらしいのです。今回のたつき監督は『3Dを用いた独特な作画』が大ヒットする要因になりました。その成功が無ければ、現在はどうだったのか?話題性が同じようにあったかは疑わしいですね。

 

ということで、トラブルは特にないが契約解除にされた、というのが真相ではないでしょうか?監督本人のツイートが引き金となり、大きな話題になっただけかもしれません。もし監督本人がツイートせずに、第二期を迎えていたら、今回ほどの騒ぎにはならなかったかもしれませんね。

後任は誰が勤めるの?

見つからないかも?という私の予想(笑)

 

というのも、炎上案件になりかねないのです。たつき監督のツイートで角川に対して大炎上。その炎上のまま、後任を受ける監督が果たしているのだろうか?もしかしたら、契約の延長を申し出る事態にもなりかねないのです。アニメファンの力は、それほどまでに強大なのです。

その後の追記

『運営側、監督の降板騒動受け経緯説明 作品利用めぐり意見の相違か』という見出しのニュースが報道されました。事態を重く見た運営サイドが、事態を収拾させるための異例措置といえます。

角川サイドの言い分

関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました」と指摘。「映像化プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました」と経緯を説明している。

 

真相はこうだったのでは?という予想を書きます。

けものフレンズの原作者(吉澤先生)はアニメ制作に対して、賛成している。 → たつき監督の言い分は「吉澤先生の許可取って二次創作した」 → 一方でKADOKAWAサイドは「版元に無断で二次創作するな!」 → ヤオヨロズ側の言い分は「それじゃ最初の話と違うよね?」 → KADOKAWAサイドは「文句があるなら辞めれば?」→ ヤオヨロズ「だったら辞めてやる!」というやり取りがあったのかもしれません。

 

この経緯を知らないたつき監督は。一方的な降板と捉えてしまった可能性が浮上しました。たつき監督の降板を素直に受け止めたファンは「ふざけるな!一番の功労者を降ろすな!」という声が集まり、炎上したのかもしれませんね。

最後のまとめ

事態の収拾を図るのであれば、和解するしかありませんね。現在の事態を重く受け止めないと、次回の制作にも影響が出るかもしれません。そして、得をすることが何もないからです。批判や非難が多い制作会社。どう考えても得が見当たらないのです。たつき監督に、再び光を当ててあげてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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