マツコ&有吉 かりそめ天国』で紹介された畑めいちゃんに注目したいと思います。小学2年から小学5年まで、バンダイが主催する世界規模のガンプラ作品コンテストジュニアコースでグランプリに輝いた実力の持ち主だったのです。 結果的にV5を達成したのですから、実力は折り紙付きです。

 

 

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畑めいちゃんについて

 

 

現在14歳の女の子。14歳ということは、中学2年生でしょうか。マツコ&有吉 かりそめ天国を見るまでは全く知らない女の子でした。そしてガンプラ大会なるものがあることすら知らなかった(笑) メイちゃんの凄いところは、作品の完成度!そして華々しい記録の数々。小2~小6まで無敗でチャンピオンになり続けてきたわけです。気になる作品は以下をご覧くださいません。

畑めいの過去の作品集

番組の中で、めいちゃんが「一番好きな機体はなんですか?」という質問に対し、めいちゃんの答えは「ザクが好きです」と話す。ガンプラの主人公よりも、敵の機体であるザクが好きというのだから驚く。その発言通り、8歳の初めての作品がザクなのであった。

 

 

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8歳の時の作品

 

 

8歳でこれを作れるのか!? そう思わせえるほどの高い技術が伺える。大好きなザクだからこそのこだわりか、ザクが踏みつける戦車には、実際に火を使い車体を焦がしているのだ。小さな部分でもクオリティを出すための匠の技が光る。

9歳の時の作品

 

 

水中での戦闘シーンを演出するために、水槽を使って乾性させた作品。審査員は9歳でこの発想力に驚き、完成度の高さに驚愕したそうだ。9歳の発想力恐るべしですね。

10歳の時の作品

 

 

年々増していく作品のクオリティ。これが限界。という域まで作り込んだ作品だったはずなのに、超えてしまうのが畑めいちゃんの凄いところだと思う。もちろん苦悩はあったと想像できるが、その苦悩も作品に活きている。

11歳の時の作品

 

 

これまでの柵本よりも『死』をより近くに感じさせる作品ではないだろうか。狭い空間に閉じ込められ機体に掛かる圧迫感、戦闘の生々しい臨場感も同時に感じられるのである。

12歳の時の作品

 

 

ラストシューティングと名付けられた作品。個人的にはこの作品に一番鳥肌が立ちました。アムロが放つビームライフルの一発が、戦いの幕を閉じる瞬間を捉えた一場面ですね。臨場感と遠近を出すために、右足と左足では長さが違うそうです。完成した時は、本人でも鳥肌がたったそうですよ。

 

小2から小6までの作品集。これが5連覇を成し遂げた作品なのでした。

初めての挫折

 

 

12歳にして初めて挫折を味わった作品である。V5という偉業を成し遂げることができなかったわけだが、この時のことを本人は「誰にでも作れる作品になってしまった」と冷静に分析するのである。私は作る自信はありません(笑)

ガンプラ伝説は終わらない?

年齢制限により、ジュニアでの出場ができなくなるメイちゃん。しかし、その後を受け継ぐのが兄弟達なのでした。

 

 

 

左から9歳の幹(もとき)君。7歳のみもざちゃん。11歳の柾(まさき)君。ジュニア旋風は止みそうにありませんね(笑) みもざちゃんを個人的に応援していますが、兄弟でぜひ頑張ってほしいです。

メイちゃんの将来の夢は?

ガンプラにのめり込んできた人生だったのですから、バンダイ就職を目指すのか?と思いきや『医者』を目指すそうです(笑) 待合室にガンプラを飾るのが夢だそうです。ガンプラ作りとは真逆の夢ですが、集中力は誰にも負けないかもしれませんね♪

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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