いきなりですが、松村邦洋さんのライザップCMに大きな違和感を感じませんでしたか? 『30kgのダイエットに成功!』という大きな宣伝をしているにもかかわらず、裸を見せていないのです。過去に挑戦した赤井英和さんや峯岸みなみさんといった、大物タレントが挑戦したことでも話題になりましたが、その後は?というのも気になったので、合わせて調査してみました♪

 

 

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松村邦洋がライザップCMで服を脱がない理由は?

 

8ヵ月で30kgのダイエットに成功した松村邦洋さん。50歳という年齢で30kgというのは凄い数字ですよね。個人的に大好きな杉原愛子さんという現役の女子体操選手がいるのですが、その方は148cmの身長で34kgという体重。つまり、杉原愛子さんの存在を消すほどのダイエットを成し遂げたのです。わかりずらい例えで申し訳ないです(笑)

 

ではどうして服を脱がないの?

 

ダイエットに成功したにもかかわらず、脱がない理由は1つです。脱がないのではなく、脱げないのです。30kgを一気に落とした代償が、松村さんの体には出ているのです。ダイエットを始めて4ヵ月までは、落ちなかった体重が半年を過ぎる辺りで一気に落ち始めたそうです。一気に落とした?ので、皮膚のたるみが目に余るほど大変なことに・・。

 

 

 

 

きっと松村さんの体は↑ このような体型になっているのです。皮膚の形成が崩れてしまったので、裸を披露できないのでは?と思われます。『美ボディ』にこだわり続けるライザップ。「30kgのダイエット成功とはいえ、この姿は美からは程遠い。世間に見せるわけにはいかない。なら服で隠してしまおう」という裏工作があったかは不明ですが、狙いとしてはあったと確信できます。

ライザップの糖質オフ制限は危険が伴う?

「ライザップでダイエットに成功!」という言葉をよく耳にするのですが、そもそもライザップのダイエット法が体に良いのか?という疑問を常々持っています。というのも、糖質オフに加えての肉体改造と称した筋トレ。確かにこれは理に適っていて、脂肪となる糖質を抜きながら筋肉で体を形成する。脂肪の元を接種しないのですから、体は痩せていくはず。

 

かつては体重110.6kgとおデブ体型がトレードマークだった松村も、約8か月の食事指導とトレーニングで80kgにまで減量成功。

引用元:ヤフーニュース

 

これだけ見ると「すごいね!頑張ったね!」となります。私も「松村すごいな~」と思わず関心してしまいました。しかし、過去には東京マラソンで心肺停止を経験した松村。脂肪が付きすぎて、走るなどの行為で心臓に負荷がかかり心肺停止に・・。今回も、そういった危険を抱えながらの挑戦だったに違いありません。

 

糖質制限を行ったことで、心筋梗塞といった心臓病を発症。脳卒中を起こし、後遺症に繋がる。といった危険も持ち合わせるのがライザップの提唱する糖質オフダイエットに潜む危険です。ライザップには、プロのトレーナーがいます。「徹底的な管理の元でダイエットを行うから安心!」というのもどうなのでしょうか?絶対という保証はどこにもないのです。

 

 

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ダイエットに成功した人の現在は?

峯岸みなみさんを例に挙げると、

 

 

 

 

  • 体重48.6㎏➾43.7kg
  • 体脂肪率22.6%➾17.0%
  • ウエスト62.1cm➾57.7cm

 

もともと細身の体型だったはずなのですが、ストレスや生活習慣が原因?でぽっちゃり体型に変化した峯岸みなみさん。アイドルとしては、残念な体型に・・。それに歯止めをかけるべく、満を持してライザップに挑戦したわけです。本人のブログを拝見しても、サラダ中心の食事メニューが目立っていました。その結果が、上の画像の体型を実現できたわけです。ですが、現在の体型はというと・・。

 

 

 

 

2017年の最新の体型が↑これです。推定でも50kg前後?に感じますね。『結果にコミット』とうたい文句のように言われていますが、その場しのぎの方法に思えてならないのです。ちなみに、ライザップで成功した他の出演者もこぞってリバウンドしています。現状維持ができてる人は少なく、もれなくリバウンドするようです。

ライザップがリバウンドする理由とは?

私は糖質オフダイエットを「その場しのぎの一時的ダイエット」だと思っています。糖質の取り過ぎは良くありません。しかし、抜き過ぎるのも良くないのです。球体のスポンジを力一杯に握れば縮むでしょう。しかし、手を開けば元通り。水に漬ければ質量が何倍にも増えます。糖質オフとは、このスポンジのように握ってる状態を故意に作り出す状態を指しています。

 

ライザップがコミットするのは、握り終えるまでを指南します。しかし、その後は本人しだいなので少しでも食べてしまうと体重は増えてしまうのです。極限まで握ったことで、通常のリバウンドよりも跳ね返りが強いという印象を受けます。やり方がまずいのではなく、アフターフォローには一切コミットしないライザップの体質が問題なのではないでしょうか?無理なく痩せたいなら「じっくりゆっくり」が理想的だということです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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