カルテットがついに終幕に向けて進んできました。

特に伏線も回収せずに終わるのかな?とか思ってたら、
8話を迎え、とんでもない謎をぶっこんできました!

早乙女真紀の元旦那の件で、母を尋ねる富山県警。
刑事2人は、母にある一枚の写真を見せるのでした。

 

宮藤官九郎が演じる巻幹生(まき みきお)と、
松たか子が演じる早乙女真紀(旧姓)の2ショット写真。

「この女性は誰ですか?」と母に尋ねる刑事。

幹生の元妻の早乙女真紀と伝えると、刑事は怪訝な顔に。

「早乙女真紀は他にいます。この女性は別人です」

母は、唖然とし「じゃあ誰なんですか?」

「さあ、誰なんでしょうか?」

 

 

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早乙女真紀の正体とは?

ここが一番の謎になります。

幹生とは結婚をしていたわけですから、戸籍の偽造は不可能ですね。そう考えると、現在名乗ってる苗字が違う?もしくは、他人の戸籍を使い他人に成りすましていたのか?という2つの可能性しかありませんね。

ネット上でも様々な憶測が出ていました。

 

・夫さんと逃げようとしてたとき真紀さんが「こんなつまらない人生いらない」のようなことを言ってて、真紀さんは自分の人生をとても肯定してるように見えていたので、(そんなにつまらなかったの?)と不思議だった。あのとき彼女は早乙女真紀になる前のことを指していたのかな… 。

・本物の早乙女真紀さんって第9話の出演者にある「女 篠原ゆき子」か?

・「早乙女真紀」なるひとの戸籍を乗っ取ったってことだよね。婚姻届、離婚届が受理されたんだから。って、離婚届がちゃんと受理されたかは劇中では明示されてないか。婚姻届は届けたかどうかも描かれてない。とりあえず、もうどういうこっちゃ、って感じ。

・てか、そーなると、まきさんは一体何年前から「早乙女真紀」さんを乗っ取ってるの? 婚姻届も離婚届も受理されたんだから、戸籍乗っ取ってるよね?

・家森さんがすずめちゃんに片想いしてて「好きな子がお腹空かせてるんで」ってタコ焼き買ったことにキューンってしてたらラストがまさかすぎてキュンキュンしてる場合じゃなくなっちゃった!早乙女真紀さんはどこにいっちゃったの!真紀さんは誰なの!

・巻真紀→早乙女真紀→??? ここで怖いのが、本当の早乙女真紀の現状_。ニセ真紀さんは、何か主役らしい、サイコな大役を仰せつかっているのか?

 

 

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・早乙女真紀じゃなく真坂真紀って名前だったら面白いな

・ぎゃー、また。けなげなすずめちゃんに泣かされた後でこれー?別府さんの学祭の時、コンサートしてたけど、早乙女真紀さんじゃなかったのかな?苗字は前回別府さんも知らなかったっぽいしな。その時から偽名だったとか。次回謎は解けるのかな

・状況から総合的に考えると、マキさんは、他人(早乙女真紀)の戸籍乗っ取って生きてたってことでしょうかね。旦那に会う前から。そういや、ドラマMotherの最後でも他人の戸籍を手に入れようとするシーンがあったなぁ。

・早乙女真紀って人が存在してないと戸籍がないと、結婚して新しい戸籍つくれないから、、、 え、、人、、消したの、、、、? (想像という名の非現実)

・本当の早乙女真紀さんになりすまして勝手に婚姻届を出してたってことだよねえ、多分。県警が奥さんについて確認取ろうとしたら、幹生さんの話と齟齬が出てわかったってことかな

・思い返すとカルテットの中で唯一幹雄さんと幹雄母以外の家族が登場してないものな…マキさんと呼ばれていた彼女は一体どんな経緯で早乙女真紀になったのだろう

・ってことは、こないだのこのシーン。 真紀さんが「早乙女真紀です」って言った後の家森さんとすずめちゃんの一瞬の表情が気になってたけど…。この2人は早乙女さんじゃないって知ってるのかな(°_°)??あーみぞみぞするぅぅ!

・あーだから別府さんが「早乙女真紀」って聞いて「へえ」みたいな反応してたんだ… もしかしたら別府さん、真紀さんの旧姓、違う名前で覚えてたのかも…?

・離婚届も早乙女真紀で出してるんだよね?婚姻届だって 間違ってたら連絡来るものじゃないの? ちょっと分からなくなってきたぞ

・タイムラインに早乙女真紀が3人いるが、ではあの女が誰なのかという解決は来週を待つしかなく、無力感に苛まれている。

・早乙女真紀の人生を乗っ取ったか奪ったかは分からないけど、それは何のためなんだろう?真紀さんになってる彼女もアリスちゃんのように、周り全部ぶち壊すタイプの人間なのかな…

・冒頭に「4人の体が入れ替わっちゃうんです」と言ってた別府くん。まさか、早乙女真紀という名のひとに、だれかが入れ替わってたの? っていう最後のびっくりの暗示だったという周到さ。6話の終わりよりも気持ちひきずるわー

 

 

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