メレンゲの気持ちに出演した芸人バカリズム。最近では、芸人の他にも脚本家や歌手まで幅広い活躍をされています。27時間テレビででも、ミニドラマの脚本を手掛けるなど多彩な才能を魅せるのでした。そして今回気になったのが「オールアップ制度」という聞きなれないフレーズに反応してしまいました(笑)

 

 

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オールアップってなに?

メレンゲを生で見ていたのですが、バカリズムが丁寧に説明をしてくれました。『クランクアップ』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?ドラマなどの撮影が終わった時に用いられる言葉です。「これで撮影終了です!」という時に使います。

 

一報で『クランクアップ』というのは、特定の役者の撮影が終わった際に用いるそうです。役者が全員一斉に終わるはずがないので、個々に撮影が終わった時点で「〇〇さん、オールアップです」と使用されるそうです。

バカリズムが提唱するオールアップ制度とは?

撮影の合間で打ち上げと称し、役者や関係者を集めて旅行をするそうです。バカリズムが主催するのかは不明ですが。。その際に、羽目を外す若手の俳優が時々いるのです。バカリズムは ”怒る” ということを嫌う性格(面倒だし、言っても直らないから無駄な努力はすたくな)という理由で、何も言わない??と思いきや、

 

 

〇〇さん、オールアップです!!

 

 

打ち上げの場で突然、特定の役者に対して言い放つそうです。突然なので、その役者は茫然するのかもしれません。言われた役者は、二泊三日で宿泊予定が翌日の朝には一人だけ帰宅させるそうです。勘違いしないでほしいのは「クビにしたとか、役を解任」という意味ではなく、先に帰らせるという意味でのオールアップなのです。

 

 

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オールアップ制度が適用された俳優は誰?

番組の収録中に名前を出すことはありませんでした。なので、ここからは予想です。若手という言葉を用いていました。っということは名の知れた俳優ではなさそうです。場の空気を読めないスタッフ?もしくは若手の芸人の可能性があります。

 

上下関係にうるさそうなバカリズム。芸人であれば「笑いを獲るのが仕事」とはいえ、上下関係や先輩を敬う気持ちを大事にするバカリズムだからこそ『言葉遣い・接し方』を誰よりも重んじるのかもしれませんね。

今後は脚本家とての活動が増える?

二足のわらじになりつつあるバカリズム。というのも、芸人としても面白いネタを披露するため『安定した笑いを生み出す』ことができる数少ない芸人です。脚本家としても、10作品以上を手掛けています。今後は併用して活動するのかもしれません。というのも、本人のコメントが関係しています。

 

脚本を書くほうが楽で楽しい

 

この発言にはきちんと理由があります。芸人として笑いを取るというのはとても大変なのです。なぜかというと「5分という限られた時間の中で確実な笑いを取ることを要求され、それに応えなければいけない」というプレッシャーが常にあるようなのです。しかし脚本家というのは、30~1時間という枠の中で「面白い要素をいくらでも取り入れることができる」という意味でも楽なのだそうです。

 

芸人として活動していたことがプラスに働いたそうで、脚本家が先だったら芸人の仕事はできなかったかも。と話していたので、人前で限られた時間の中で笑いをとることがどれだけ大変なのか。ということが伝わってきますね。私は5時間あっても笑いを取る自信がありません(笑)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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