ワイドナショーで紹介された『エアセルフィー』が話題になっていたので、ご紹介させて頂きます。自撮り棒を超えた未来の撮影方法として『カメラが飛ぶ!?』と紹介しました。ワイドナショーのスタジオで実際に飛ばして撮影をしていたのですが、そこから見えてきたメリットやデメリットも合わせてご紹介します。

 

 

スポンサーリンク

エアセルフィーの口コミや評判はどうなの?

エアセルフィーを買ってから「失敗した!」と嘆いても後の祭りになりかねません。情報が欲しいと思った方へ、少しでも参考になればと思います。デメリット→メリットへと紹介していきます。

悪い口コミと評判まとめ

  • 操作が難しい
  • 価格が高い
  • 慣れるのに時間がかかる
  • 飛行時間を考えないとダメ

良い口コミと評判まとめ

  • 普段撮れない景色が撮影できる
  • 操作に慣れると面白い
  • とにかく目立てる
  • プレゼントに喜ばれる
  • 価格以上にコスパが高い!

 

まず気になるのは価格の部分です。下記で詳細を書きますが、比較的高いです。子供のお小遣いでは到底買えないので、大人の玩具?という扱いになってしまうかもしれませんね( ;∀;) しかし自撮り棒とは違い、上空から撮影することができるため、アングルが違うだけでダイナミックな撮影が可能になります。

 

操作の慣れについても指摘がありました。ラジコン感覚に慣れてる人なら、何回か操作すればすぐに慣れると思います。しかし、ラジコンなどの操作をしたことがない人は10分ほどの練習が必要かもしれません。しかし、ドローンと感覚が似てるので練習でも楽しめます(笑)

 

誰よりも目立てるので、間違いなく人気者になれます。アウトドアに持参するだけで、普段話さない人や気になる人との距離を一気に縮められるはずです。価格は少し高いのですが、だからこそ恋人や愛する人にプレゼントしてあげると喜ばれます。

エアセルフィーの画質はどうなの?

購入したはいいけど「この画質じゃ・・」とならないためにも、これぐらいなら。という画像をお見せします。

 

 

 

 

遠く離れた時の画質です。撮影者の本人はもちろん、その取り巻きもバッチリ写ってますね(笑) 景色が広く写せるので、ダイナミックば映像にはもってこいですね。他人に撮ってもらう必要がないので、誰一人撮り漏らすことがありません。

 

 

 

多少、遠近感の問題が生じますが「問題ないレベル?」ではないでしょうか?対象者同士が離れてしまうと、ピントがずれてしまう可能性があります。寄り添って撮影して頂ければ大丈夫です。

 

 

スポンサーリンク

エアセルフィーの上手な撮影方法とは?

一番は練習ですが、他にもコツがあるのでまとめてみました。

 

 

  1. Selfieモードに切り替える
  2. キャリブレーションを行う
  3. まめな充電が必要

 

1.Selfieモードに切り替える

[Selfieモード]とは、前後に移動できないように任意に固定する方法です。上下だけの運転であれば、初心者でも容易に撮影が可能です。

2.キャリブレーションを行う

機体が不安定な飛行をする場合は、キャリブレーションを行うことで安定します。「平行状態を機体が学習」することで、ブレを最小限にすることができます。

3.まめな充電が必要

長時間の飛行は無理なので、1分間の飛行には約5~10分の充電が必要になります。1.2の事を心掛ければ、飛ばしてすぐに撮る。という一連の動作に無駄がなくなります。充電器を持ち歩く必要はなく、パワーバンクと呼ばれる専用ケースに入れるだけで、自動的に充電されます。

安く買う方法はあるの?


↑ クリックすると販売店に飛びます。

 

Amazonでは売り切れのため購入が不可でした。そして高いのです5万以上。しかし、楽天市場の最安値のお店では『35,500円(税込)』で購入が可能。他店よりも5千円以上安かったのです。ヤフオクなども見たのですが、新品で買ったほうがはるかに安いです(笑)

 

自分だけの写真を残したいなら最良の選択となるかも?自撮り棒よりも素敵な写真が撮れるのは間違いありません♪ 「人と同じはイヤ」とインスタ映えにこだわる若者にはピッタリの商品だと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

スポンサーリンク