メルカリ特有の♡いいねの表示。出品すると時々付けられることがありますね。何か意味があるのかな?と私も最初は思いましたが、慣れてしまうと気にもしなくなります。

 

『いいね』とされたところで、出品者にとっては何もありません。コメントも無く、売れるわけでもない状態が続く日々。結局なんだったの?と思いながら再出品を繰り返す。なんて人は多いのではないでしょうか?

 

 

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いいねの意味とは?

そもそもいいねに意味はあるのでしょうか?

 

これを知るには、自分が落札者の立場になって考えてみるといいかもしれません。突然ですが話が変わります。あなたがネットサーフィンで面白いサイトを発見したとします。スマホにしろ、パソコンにしろ『ブックマーク』をしませんか?ブックマークをしておけば、いつでも好きな時にそのサイトを見ることができる。

 

つまり『いいね=ブックマーク』という使い方です。

 

ご自身のマイページから『いいね!一覧』を選択すると、あなたが♡いいねをした出品者の商品が表示されます。これがブックマークという意味です。あなたは好きな時に、気に入った商品の閲覧が可能ということです。

 

そして「気になったけど高いなぁ。値下げをしないかなぁ」という期待を込めて押すという人もいます。ブックマークをしておくことで価格の変動も確認できるため、値下げをされた時点で購入に踏み込む人もいるのです。

 

他にも自作自演という人もいます。何も他人が付けるばかりでなく、自分の出品物も付けることができます。『他の人が注目しない=売れそうにない商品』と思われるのを避けるため、自演をすることで『売れそうな商品』と思わせることができます。効果はあまり期待しないでください。

 

[いいねの意味まとめ]

  • ブックマークとして使用
  • 値引きの確認として使用
  • 自作自演の可能性

 

 

 

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いいねばかりで売れない理由とは?

 

『いいね』をされるも売れない。なにか理由があるのでしょうか?原因は写真?タイトル?商品説明?プロフィール?一体何が原因で売れないの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

 

こうすれば売れる!といった攻略法は存在しません。ですが、ある手順をやってみることで売れる可能性はあります。いいねをするという事は『気にはなっている』ということなので、あなたが真っ先にすることは『値下げ』をしましょう。

 

「値下げをしても売れないよ!」と思うかもしれませんが、あなたが損をしない金額まで下げます。売れない物は売れない。という考えを持つことも時には大切です。提示金額が、相場よりも高い可能性があるのです。そういったことを考えても、金額を下げることは正しいといえます。

 

その流れをまとめますと、

  1. いいねばかりで売れない
  2. 損をしない金額まで下げる
  3. 一週間は様子を見る
  4. それでも売れない時は再出品

 

2.金額を下げる行為は、1回までにしましょう。何回も下げてしまうと「まだ下がるんじゃないか?」と安易に期待を持たせることになります。そして、自身も損をするだけです。3.金額を下げたからといって、すぐに売れることはありません。長くても一週間、せめて2,3日は様子を見ましょう。

 

4.それでも売れない時は再出品する。売れない理由は、金額・タイミング・時期・客層・タイトル・商品状態・相場と、本当に様々なのです。タイミングを計るために、再出品の時間帯を変えるのも効果があります。相場を見て、金額を適正にすることも大切。

いいねをされたくない人の心理と方法

いいねをされたくない!という出品者がいます。上記でも説明しましたが『売れそう』という演出にもなります。それが不要ということは、別な理由があります。この時の心理としては『買う気がないならいいねをするな!』『いいねばかりされると、お知らせ(通知)がうるさい』という心理状況にあると思います。

 

では、押されない方法はあるの?

 

ありません。そういった機能はないので、独自ルールを使用することになります。独自ルールとは、運営が関わらない非公式のルールです。これは独自に用いるルールなので、強要することはできません。

 

参考記事:メルカリ特有の独自ルールとは?

最後に

私個人としては、『いいね』別に気にしなくてもいいと思います。気になる人がこんなにいるんだ!とポジティブに考えればいいし、もう少し安くすれば売れるかな?とその気になります。

 

服や靴、カバンといった物なら、季節に合わせて出品するのも良いです。時間帯や曜日も変えることで、客層がガラッと変わります。写真の撮り方一つで、商品の良さが伝わりやすくなります。商品の価値を伝えるためのタイトルも大切です。売れないには売れない理由があるということです。少しの工夫であなたの商品は生まれ変わるということです。

 

 

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