メルカリで販売して、ある程度利益が貯まったら振込申請をしましょう。ずっと貯めておいてもいいとは思うのですが、メルカリから『売上金の残高があります』と定期的にお知らせがきます。

 

知らない方も多いと思うのですが、売上金には『期限』というのが存在します。売上金は出品者のモノなのですが、この「期限が過ぎたらどうなるの?」そんな疑問を下記に書いていきたいと思います。

 

 

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振込申請期限切れの末路は?

結論からいえば、残念ながら『没収』されます。

この事態を回避する方法は2つあります。

 

  1. 振込申請をする
  2. 1年以内に売り上げを計上

 

1.振込申請というのはご承知だと思いますが、振込申請を忘れてしまう方もいます。そのまま期限切れを迎えてしまう人も・・。そうならないよう運営は、定期的に振込申請のお知らせを流してくれるのかもしれません。

 

2.この『1年以内に』というのは、商品が売れてから1年間が期限。という規約があるからです。ということは、常に販売をされている方にとっては没収とは無縁といえるかもしれません。

振込申請期限の確認はできる?

上記では、1年間が期限と説明しました。でも、

「あれ?振込期限っていつまで?」

と、メルカリを放置してしまった人なら疑問に思うでしょう。ご安心ください。そういった方の為に、簡単に振込申請期限の確認をすることができます。

 

スマホの場合

  1. 設定 →
  2. 売上・振込申請 →
  3. 売上金の振込申請期限

左上の🈪線から『設定』を開きます。その次に『売上・振込申請』→『売上金の振込申請期限』で確認することができます。

 

パソコンの場合

  1. マイページ →
  2. 売上金 →
  3. 売上金の振込申請期限

スマホとは手順が若干異なりますが、簡単に見つけられると思います。

 

 

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振込先口座の指定

振込先の口座を設定していない場合は空欄になっています。設定してしまえば内容は記憶されるので、次回以降は操作が簡単になります。

 

指定可能な銀行は以下の8行です。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行

 

上記に含まれていない銀行への振込も可能です。その後に口座種別や支店コードなを入力します。お手持ちの銀行カードor銀行通帳を見て確認してください。

 

ゆうちょ銀行の場合

振込には『ゆうちょ銀行』も利用可能です。その場合も『店名・預金種目・口座番号』が必要になります。以下でも調べることができますのでご利用ください。

ゆうちょ銀行

 

支払いはいつ?時間は?

振込申請をしても、当日に支払うということはありません。

 

振込申請日の期間が6日間ほどあります。そこから実際に振り込まれるまで4日ほどかかります。ということで、長くみても10日間ほどかかると思ってください。何時に振り込まれるのか?それは、金融機関によって異なります。メルカリの運営に問い合わせをしても、この手の質問には答えてくれません。時間に関しては気長にお待ちください。

手数料はいくらかかるの?

申請金額が1万以上であれば『無料』です。しかし、1万以下の場合は『210円の振込手数料』がかかります。そのため、211円以上の売り上げがあれば振込申請は可能です。

 

最後に

振込申請をする場合、一番損をしない方法は1つしかありません。

 

1万以上で振込申請を行う

 

売上を残したままにしておき、そのお金で他の人が出品した商品を購入。という利用の仕方もあります。コンビニ振込、クレジットカードでの支払いが面倒という人は、こういった利用のほうが楽です。

 

 

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