築地で火事!? タイムリーなニュースが飛び込み、とんでもなく驚きました。築地移転で騒いでいた時よりも、ネットが騒がしくなっています( ;∀;) 怪我人はいないということなので、ひとまず安心ですね。ただ、店舗が燃えてしまっているため、そこで働くお店関係者は死活問題!! 築地内部ではなく、場外ということですが・・、火災現場は密集地帯なんです。

 

何が言いたいかというと、火災がさらに広がる可能性がある。ということです。現在は風が無いので、広がる可能性は低い様子。ですが、密集ということで鎮火には時間がかかります。直接火元に放水できればいいのですが、建物が邪魔をして届かない!前置きが長くなりましたが、被害店舗について触れていきます。火元や原因については、店舗紹介をしてから何となく分かるかもしれません。

 

 

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火事の被害店舗にラーメン井上も?

被害にあった店舗の中に、ラーメン井上が含まれているそうです。TVでも時々登場するラーメン屋で『昔なつかしい味の中華そば』が最大の売りです。

 

 

ラーメン井上の看板メニューといえば、夜鳴きそば(中華そば)です。食べログでも評価:3.5という数字を出しています。実際、3.5というのは高い数字だと思います。

他に被害にあった店とは?

見にくいかもしれませんが、地図をご覧ください。

 

 

ラーメン井上を筆頭に、

  • ㈱大野屋商店
  • 菊屋中村屋
  • 築地どんぶり市場
  • ㈱江戸屋海産

 

すぐ近くにはすしざんまい本店がありました!ちゃっかりTVカメラにすしざんまいの社長が映っていたので、こんな時でも店の宣伝を欠かさないんですね。恐ろしい社長です( ;∀;)

築地場外で起きた火事の原因や火元は?

地図上に赤マルで囲った場所で火災が起きてるのです。つまり何が言いたいかと言いますと、ラーメン井上が出火元?という可能性です。

 

火災の状況を考えても、ラーメン井上の辺りが一番燃えています。ラーメン屋であることから、火の始末には慎重に扱っていたはず。なのですが、実際に起きてしまった火災。では、火事の原因が気になりますね。

 

記憶に新しい、大火災を例に挙げて推測を。

新潟県糸魚川市で起きた糸魚川大火災

火災の原因は、中華料理店主が鍋に火を点けたまま外出したことだった。店主は80代の男性で、中華料理ということで、火の扱いは日常のはず。しかし、魔が差したわけです。

 

高温に熱せられた鍋。火力最大で、無人の中燃え続けるわけです。時間にして数分といいつつも、実際は10分を軽く超えていたのではないでしょうか?

 

糸魚川市で起きた火災被害は、

  • 144軒の民家(会社含む)が被害に
  • 被害総額は30億円以上とも
  • 4万平方メートルを燃やし尽くす

糸魚川市で起きた火災の保証金は?

これは残念ですが、被害者は泣き寝入りです。どうしてかというと、国から300万、新潟県から100万。合計400万円の支援金が支給されたのみです。仮の家が用意されたようですが、400万で家が建ちますか?

 

火事を起こした店主は80代ということもあり、責任が問えない?問えないわけではありませんが、罪が軽いのです。当然、30億円以上もの賠償を払える能力がありません。ということで、被害者は泣き寝入りになったというわけです。

 

 

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放火の可能性も!?

AM1:46のニュースでは新たな可能性が出てきました。それが放火です。

 

火元とみられる3階建ての店舗などあわせて7棟、935平方メートルを焼いた。

 

すしざんまいの社長は、取材の中で「火の出たところには人が居なかったから、遅れちゃった(火事と気付くのに)と思うんですよね」という確信に迫る事実。これらの情報を汲み取ると、ある可能性が・・。

 

移転推進派の放火!?

最新のニュースで、放火の可能性は消えました。

 

まず、築地移転問題で騒いでいるタイミングで火事が発生?というのが気になりますよね。これを機に、移転慎重派と推進派がさらにギクシャクすることは間違いないはずです。「むしろ、木造が立ち並ぶ現状は危険である。早く移転して再出発を図るべきではないか?」という声が出てくる可能性もあるわけです。

火事が広がらなかった理由とは?

935平方メートルが燃えたとあります。つまり約300坪以上が被害にあったわけですね。糸魚川市の被害に比べれば、最小の被害であったということが間違いありません。最小に留められた理由としては、

 

  • 比較的短時間で消防車が到着
  • 風が弱かった(当時無風か?)
  • エリアが小ブロックで区切られていた

 

不幸中の幸いともいえる今回の火事。現場がさらに密集していて、強風が吹いていたら。消防車の到着が遅れ、車が入れない狭い空間であったら。という状況が重なっていたら、もっと被害は拡大していたはずです。

火元はラーメン井上か?

8/4(金) 16:30配信で新たに明らかになった事実。

 

3日火災が起きた築地場外市場では4日朝から現場の実況見分が行われていますが、その後の警視庁への取材で、木造2階建て建物の1階にあるラーメン店の厨房が特に激しく燃えていたことがわかりました。このラーメン店では、閉店後、3人の従業員が店内でスープの仕込みなどをしていたということですが、午後4時ごろには全員店を出たということです。また、このうち1人の男性従業員は警視庁の聞き取りに対し、「火を消してから店を出た」と話しているということです。

警視庁はラーメン店で、コンロの火が消された後、熱が周りの木の壁に残り、時間が経過してから壁から火が出たとみて、さらに詳しい原因を調べています。

引用元:ヤフーニュース

 

従業員の話では「火を消してから店を出た」と話しています。それならどうして火事になったのか?という問いを、現場検証で明らかになったの、報告をしたいと思います。

 

ラーメン井上に限らず他の店舗も同様なのですが、問題は木造の建物(古い)だったということです。仕込みのため長時間?火を点けていた従業員。仕込みを終え火を消すも、その熱がステンレスの壁を通じ、木造へと熱が伝わり出火へ。

 

熱伝導が原因とされています。ということは、これまでもそういった危険が度々あったということかもしれません。これまでもくすぶっていた火が表面に出た?ということでしょうか。すきりしない結末ではありますが、出火元や原因が特定。被害者もいなかったということなので、ひとまずは何よりでした。

最後のまとめ

火の不始末ではなかったという結論ではありますが、糸魚川市を例に挙げると、賠償金は乏しい可能性があります。火災保険で賄える額も微々たるものなので、他店舗を直すだけの額は期待できません。

 

 

 

火災が一刻も早く鎮火して、写真のような風景を早く見たいですね。築地市場に復興の光が差し込むことを心から願っています。ラーメン井上や近隣店舗の復活も合わせて願います<(_ _)>

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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