豊田真由子議員がようやく公の場に出てきたと思ったら、あの記者会見。正直ガッカリしました。保身が目立つ発言、涙をこらえるための笑顔?見ていて、スッキリしない会見に気持ち悪さを覚えました。違和感を感じた要因として、記者会見時のメイク(眉毛)があるのかな?とも思っています。

 

 

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豊田真由子議員のメイク(眉毛)について

 

報道された当時は、眉毛がつり上がり意思の強さを物語っている。しかし記者会見時の眉毛は、角度をやや平行に変えてソフトに演出しているのである。落ち着いた雰囲気を演出しているのだろうか?

メイク(眉毛)や表情で分かる心理状態とは?

性格は顔に出る。このような言葉を聞いたことはあるでしょうか?豊田さんの場合、メイクで印象を変えている可能性・・というか印象を操作しています。画像の左の場合『強い印象や主張』を感じるですが、右の記者会見時のメイクは『対応の姿勢・受け身』といった印象を受けます。

 

議員である以上、国会では強い主張を求められます。しかし、昨日の記者会見で求められたのは柔軟で反省の姿勢です。反省を前面に出さなければいけない場面で、笑顔の回数のほうが多かったことが違和感を助長させてしまったのです。記者も違和感を感じたのか「笑顔の回数が多いような気がするのですが・・」という質問を投げかけると、瞬間に悟ったのでしょう。

 

泣いてはいけないというスタッフの合図があったので。無理に笑顔を作るようにしていました

 

この言葉も違和感だらけです。そのような合図で見せた笑顔ではないと誰もが思ったからです。この時の豊田議員の心理状態とは一体どのような状態だったのでしょうか?これは、元秘書の発言で明らかになります。

 

 

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直撃LIVE グッディ!で語る元秘書の証言?

『グッディ!』に出演した元秘書。今回の報道で注目された秘書ではなく、過去に豊田議員の秘書を務めた方です。この方が知る豊田議員の本当の顔。この話が大変興味深かったので。共有したいと思います。

記者会見時の顔は表の顔?

記者会見時の発言。過去の暴行や暴言について検証しました。元秘書は「昨日の記者会見時の表情は支援者に見せる顔」と言い、「テープのようなテンションで怒る姿は見たことがない。しかし、暴言自体は日常茶飯でした」とも話すのでした。

人を選んで対応を変える?

国会議員の先輩や目上の人には丁寧で優しい口調で話す。しかし、弱い立場の人間に対しては豹変する。そして「バカじゃないの!?」は口癖だったと証言する元秘書。秘書に対しても、強く反論する秘書には口調は比較的柔らかかった。しかし、弱腰の秘書には強い口調で接していたそうです。

最後のまとめ

私の上司にも、豊田議員のような人がいました。私は心の底から大嫌いでした。なぜか?社長や部長クラスには頭を深く下げ、平社員に対しては横柄な態度を取るからです。自分の保身を最優先し、部下のミスを大きく取り上げる。かばう姿勢はなく、大きなミスとして取り上げるのです。その結果、その上司の支持は急降下。部下には慕われず、窓際に席を置くのでした。

 

私の実体験ですが、どの世界にもそういった人間は存在します。豊田真由子さんは、次回の選挙に出馬するそうですが「落選確定!」と揶揄される立場にあります。豊田さんがすべきことは、メイクで自分を隠すべきではありませんでした。すっぴんで、洗いざらい自分を晒すほうが良い方向に向いたかも?しかし、時すでに遅しですが。。 嘘の上塗りを繰り返すよりも、本音で話せばいいのに。という私の意見でした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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