遠路はるばる茨城のひたちなかまで来てくれる方。茨城が唯一誇れる野外の夏フェスといえば、ROCK IN JAPAN FESTIVAL!! ということで、ロッキンに行くなら『これがあると便利!』という持ち物をご紹介したいと思います。実際にロッキンに行ったことがある、私の意見なので皆さんに当てはまるかどうかはご自身で判断して下さいね♪

 

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これがあると便利な持ち物!

まずは、用途や場面に合わせて便利グッズをご紹介していきます。まずは暑い炎天下の中で騒ぐなら、絶対に心掛けるべき熱中症対策グッズ!!

フード付きタオル

 

お洒落な大きめのバスタオルでも代用できます!スポーツタオルよりもバスタオルをオススメする理由は、体を覆うことができるという点です!

フード付きのように、頭から被るタイプが良いと思う点は・・楽!これです。というのも、手が空くから行動を制限されないからです。バスタオルを肩に掛けてるだけでも、熱を体に届くのを防げるのでとっても楽チンです。ただ、フード付きのほうが本当に楽ですよ♪

うちわ

 

うちわは良いですよ(笑) 持ってるだけで『涼』を手軽に味わえます♪ 無償の風なので、存分に扇いでください。そして、昼間は普通のうちわでいいのですが・・夜は光るうちわも楽しいです!

写真のうちわは59円 (税込 64 円) 送料別で購入することができます。買い物ついでに、他の商品と一緒にご購入してもいいかもしれませんね。

モバイル送風機

 

これは断トツでオススメです! 驚くべきはその性能。連続稼働時間がなんと20時間!朝から付けっぱなしでも、フェスが終わるまでずーーーと動いてます。顔の辺りに、柔らかな風を送り続けることで、熱を放熱することができます。

 

このグッズをオススメしたいのは、小さなお子さんにピッタリです。重さは140gと軽量なのです。ちなみにリポビタンDの“空き瓶”が100gほどで、中身が入った状態なら200gほどです。小さなお子さんでも、飛び跳ねない限り落ちる心配もありません。

首元の冷却グッズ

 

先に価格を言うと、880円(税込)です。しかしですね、この価格が更に安く思える秘密があります。水を掛けるだけで、冷却時間は20時間!しかも何回でも使用可能なんです。

 

夏場の訓練を乗り越える、自衛隊も愛用している首元の冷却グッズ!ロッキンは、ひたちなか海浜公園の場所を利用していますので、水飲み場は比較的多いです。要所要所に設置された水飲み場で濡らすだけ。とっても手軽な冷却グッズなので、1本は持っておくと便利ですよ。

 

首元には、太い血管が流れています。なので、おでこに冷えピタを貼るよりも、首元(血液を伝って)を冷やしたほうが全身の熱を下げることができます。首元やわきの下を冷ますことが、熱を下げるのには効果的というお話でした(笑)

水筒&ミスト

 

ペットボトルでも十分なのですが、水筒のほうが経済的!そして、温かく(魔法瓶に限る)ならない!という利点があります。そして、今回紹介するのは『水筒とミスト機能』が合体した水筒なんです。

 

これは本当に良く考えられた水筒です。なぜなら、それぞれを単体で買う必要がないので荷物を増やさなくて済むのです。アクエリやジュースなどを入れてしまうと、ミストは止めたほうがいいです(笑) ですが、水を入れておくなら絶対に良いですよ。

 

その際は、ミストだけで利用するのがいいです。でも、美味しいお水を入れるなら飲んでもよし。顔にミストしてもよし。ですが、ミストをやるときは周りに人がいないところでやってくださいね♪

 

 

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予備知識

  • 塩飴も必需品です!汗でミネラルが流れ、塩分が不足します。その不足を補うためにも、塩飴は常時持っておいてください。
  • 緑茶は危険!スポーツドリンクも飲み方を間違えると危険!?と聞くと、この人何言ってるの?と思うかもしれませんね。きちんと補足しますのでご安心ください。まず、緑茶がどうして危険かというと、利尿作用があるからです。水分不足を補おうと、お茶を飲む。するとすぐにトイレに駆け込むことになります。飲んだ分だけすぐに出てしまうので、炎天下に飲むのは控えたほうがいいと思います。そしてスポーツドリンクですが、これは薄めないとダメです。理由は糖分が多いのです。体に良い。というよりは、補う水分飲料と考えるのが無難です。なので、飲みすぎないように、飲むなら薄めて飲んでくださいね。というお話でした。
  • これは必要ない!という人には無縁なグッズなのですが、下痢止め。ロッキンのトイレは並びます。炎天下のトイレで、モワッとした空間で(大)。これはとっても辛いのです。いざという時には、とっても便利です。

 



  • 上記のトイレ繋がりですが、消臭スプレー。他人のニオイが無理。自分のニオイが気になる!という方には、持ち運びができる小型の消臭スプレー。500円ほどですが、効果は絶大!ポケットにも入るサイズなので、常に持ち歩けます♪

 

 

  • あとはショルダーバッグがオススメです!バッグなどは手に持つと、邪魔です。体を激しく動かす機会も多い会場。手ぶらが一番いいと思います。そして財布といった貴重品も、大金や高価な物は身に付けない。といった、防犯も考えてください。

雨の際に必需品となるアイテム

夏のゲリラはバカにできません!阿字ヶ浦からも近い海浜公園は、山ほどではないですが天候の変化は読めません。当日が曇りならば、尚更持っておいたほうが良いアイテムのご紹介です。

レインコート

 

この雨合羽(レインコート)のおすすめポイントは、ポンチョタイプなのです。つまり、ショルダーバッグを下げたまま、レインコートを着ることができます。着るも脱ぐも楽ちんで、手がフリーになるので自由度が高いわけです。

 

カラーは5種類で、フックが付いた収納袋に収納できます。ベルトなどにくっつけておくことができるので、いざという時には大活躍間違いなしです!価格は5000円ほどですが、永く愛用できるアイテムと思えばコスパがいいです。

防水ケース

 

スマホやiPhoneの防水ケースはあると便利です。突然の雨、ポケットにしまい汗が染み込む・・。といった状態を防ぐこともできます。今回に限らず、レジャーやアウトドアといった場面では活躍するアイテムといえます。

防水ライト

 

これは自転車用の防水ライトです。ですが、自転車用ということで、振動や衝撃にはそこそこの強度があります。そして何より500円ほどの価格なので、安いのです(笑)

 

これは雨とは関係なく、会場の夜道を歩くのには便利です。外套の光が乏しいので、足元を照らすアイテムは必需品かもしれません。スマホのライトを使う人もいましたが、専用のライトのほうが光度が高いので、十分に明るいです。

最後のまとめ

現地で手に入る物もありますが、値段がそこそこ高い(‘Д’) ”限定” という付加価値が付くので、その辺を理解して頂ければ買っても損はないのでしょう。お金をかけることが全てじゃない!というオッサン要素を持つ私の意見は、必要な物は事前に安く仕入れなさい!とアドバイスを残して締めくくりたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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