二コラモデルの南沙良(みなみさら)さん。

第二のガッキーと呼ばれ、注目度がとても高い女の子です。新垣結衣さんも二コラ出身で、現在の活躍が凄い!の一言に尽きます。ガッキーが出演したドラマは、平均でも10%を超える大ヒットの数々。

リーガルハイや逃げ恥も大ヒット。コードブルーも安定の視聴率。そのガッキーの後継とされる南沙良さん。まだ中学生なので、高校生になると更に輝きが増すことでしょう。

 

 

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南沙良のプロフィール!

 

 

  • 名前:南沙良(みなみさら)
  • 生年月日:2002年6月11日
  • 年齢:14歳(2017年8月現在)
  • 出身地:神奈川県
  • 中学校:麻生中学校?(確証はありません)
  • 身長:159cm
  • 3サイズ B73/W62/H81
  • 血液型:A型
  • 星座:ふたご座
  • 趣味/特技:大仏鑑賞
  • 事務所:レプロエンタテインメント
  • 2014年の第18回
    ニコラモデルオーディションで
    応募者数: 11256人のグランプリに輝く
    小学6年でグランプリの6人のうちの1人。
  • ブログ:http://yaplog.jp/sara_minami/
  • Twitter:https://twitter.com/lespros_sara/media

 

 

余談ですが、新垣結衣さんは第4回のグランプリに輝いています。しかし、その時の応募者数は5530人でした。第18回は11000万人になので、南沙良さんの功績というのはそれだけ凄いことだといえます。

出演ドラマや映画の感想!

数少ないドラマや映画の感想を書いていきます。今後も更新していきますのでお楽しみに♪

[ドラマ]高校野球応援ドラマ「この想い、とどけ!」篇

 

時間にして2分46秒というショートムービーのような作品です。アプリゲームの『モンスト』と、2016年の夏に甲子園優勝した『作新学院高等学校』とのコラボしたミニドラマです。

 

あらすじ

高校三年生、最後の夏にかける翔平は、グラウンドで白球を今日も追いかける。そして、その姿をひそかに見つめる吹奏楽部の渚。

応援したい気持ちはこれ以上ないくらい大きなものなのに、それが上手く伝わらない。「この想い、とどけ!」渚の想いがグランドを駆ける。

引用元:モンスト公式

 

「この想い、とどけ!」篇を見ての感想

応援したい気持ちは・・それが上手く伝わらない。という部分が気になったので、その辺を掘り下げていきます。上手く伝わらないというのは、吹奏楽部の選抜メンバーの選ばれなかった渚。音を使って誰よりも応援したかった(好きな人)のに、選ばれなかったため、応援ができない。という心の葛藤を描いた作品といえます。

 

動画の中では『明凌 vs 若葉商』となっています。明凌高校&若葉商業高校というのは架空の高校なので、検索しましたが存在しませんでした。

 

楽器を使って応援できないなら、応援団として声を使って想いを届ける。という内容で物語は進みます。『青春と恋』というテーマがあるわけですね。どうしてもモンストとは結び付かないのですが、その辺はご愛敬ということでお見逃しください。

 

驚愕すべきは、若干14歳で高校生役を演じた演技力ではないでしょうか?20代の俳優や女優が高校生を演じるということはよくありますが、年上の役を演じるほうが難しい感じはしますね。

 

同じ二コラモデルで清原果耶さんがいます。NHKの朝ドラ『あさが来た』では、だいぶ年上の役を演じていたのが印象的でした。二コラモデルとしても、今後の活躍を期待できる南沙良さんの演技には大注目です。

 

 

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[映画] 幼な子われらに生まれ

 

劇場公開日 2017年8月26日

 

あらすじ

中年サラリーマンの信と妻の奈苗はバツイチ同士で再婚し、奈苗の連れ子である2人の娘とともに幸せに暮らしていた。奈苗の妊娠が発覚し、長女が「本当のパパ」に会いたいと言いはじめる。前の父親である沢田とはDVが原因で離婚していたため、信と奈苗は長女が沢田と会うことに反対するが、長女は父親としての信の存在自体を辛辣な言葉で否定する。そんな長女を前妻との間に生まれた実の娘とつい比べてしまい、現在の家庭を維持することに疲弊した信は、新たに生まれる命の存在すらも否定したくなる心境になっていく。

引用元:映画.com

 

幼な子われらに生まれの感想

テーマがとても難しい!田中麗奈が演じる奈苗の連れ子役として南沙良(役名:薫)が演じるわけです。長女の「本当のパパに会いたい」という言葉をキッカケとし、家庭の絆に歪みが生じるわけです。

 

14歳(撮影当時は13歳かも)でこういった難しい役を演じることができるの?という疑問が生まれます。それでも撮影を無事に終え、映画も公開されるわけです。撮影を通じて、大きな成長を遂げた南沙良さん。凄い!としか言えません(笑)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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