「芸能界という世界は大変だ」と、前にテレビで誰かが話していたような記憶があります。そして「女優の中身は男」と世間では言われていますが、それらを実証するかのような事態が起きました。鈴木砂羽さんが初演出を手掛ける舞台『結婚の条件』で、主要キャストが公演の2日前に役を辞退したというのです。異例というより、特例の緊急事態ですよね??ということで、鈴木砂羽さんの性格について、過去に起きた事例をもとに深堀りしたいと思います。

 

 

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鈴木砂羽の性格が最悪!?過去にもあった?

事件は2015年に起きた。

 

11月中旬、「ドラマ撮影現場でブチ切れた」と女性誌で報じられたことを受け、「やーうるさい!この餃子野郎!(中略)一言で言うと、『マジ、ない!』ですね」と、自身のinstagramで怒りを露わにした鈴木。

 

事の真相は単純明快である。撮影現場で用意された衣装に対してキレたというのだ。衣装さんを始め、監督や助監督にまで被害が及び、場の空気は最悪なものなった。その現場を週刊誌で報じられ、逆ギレして上記の発言に至ったのである。

離婚を機に性格が一変した!?

元夫は10歳年下の俳優で吉川純広さん。2011年に結婚し、2015年に離婚した。約4年間の結婚生活であった。2013年には夫婦でしゃべくり007に出演しており、恐妻夫婦というテーマで出演していたことから、鈴木砂羽の性格がキツイというのは結婚前からだった可能性が高い。しかし、結婚してから性格が変わった可能性も捨てきれない。10歳も年が離れていることから、姉と弟。ではなく、母と息子という関係になっていたのかもしれない。

 

ちなみに離婚の原因は、吉川さんの浮気が原因とされているも、鈴木砂羽自信が否定している。そういったことから、真相は闇の中へと消えてしまった。吉川さんが逃げ出したということも考えられなくはないが、今回はふれないでおこう。

 

 

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結婚の条件でキャスト降板理由や原因は?

この話をする前に、ニュース内容を見てみよう。

 

女優の鈴木砂羽さん(44)が初演出を手掛ける舞台「結婚の条件」で、主要キャストを務める予定だった女優の鳳恵弥(おおとり・えみ)さん(36)と牧野美千子さん(52)が、初演直前に急きょ舞台を降板することになった。

引用元:ヤフーニュース

 

この降板理由を探る為、鳳恵弥さんのブログを覗かせて頂きました。ですが、内容がキチンとまとまっていないのか、内容を理解するのに3回は読み直してしまいました(笑) ヤフーニュースのほうが分かりやすかったので、更に簡潔に説明します。

 

演出家と演出助手が揃ってふんぞり返り劇団の代表者であり、脚本家であり、プロデューサーの江頭美智留先生に頭を下げさせている姿、余りにも常軌を逸していて、言葉がありませんでした。

引用元:鳳恵弥ブログより

 

問題の内容を精査しますと、演出家と演出助手がふんぞり返るほど偉い立場に立っていました。鈴木砂羽さんは、その2人に胡麻をするためか、江頭美智留先生に対して「2人に謝ってください」と言い、降板した2人に対して「土下座して謝りなさい」と強要した。とされています。これは鳳恵弥さんのブログを解釈した場合です。

どうして土下座をさせられたの?

これは芝居が関係しています。『通し稽古が1回しかできなかった』これが原因とされています。通常だと1回しか行わなかったのですが、この日に限り通し稽古は2回の予定だったようです。鳳恵弥さんと牧野美千子さん達が不在だったので「稽古ができなかった」とし江頭美智留先生に謝罪を強要。2人には土下座で謝罪をさせた。という展開になりました。

稽古にでなかった2人が悪いのでは?

実は2人。事前に申告していたのです。劇団側も了承して、鈴木砂羽もまた承知していたはず。というのも、2人は同じ事務所という理由かは不明ですが、通し稽古の後に生放送を控えていました。実際に生放送には出演し収録も終えています。その収録後の後に今回の事件が起きたのです。ここまでを流れを汲んでから鳳恵弥さんのブログを読むと意味が分かると思います。

双方の意見が食い違ってる件について

鳳恵弥さんサイドは、演出の鈴木さんによる「人道にもとる数々の行為」が原因としているのに対して、鈴木砂羽さんサイドは「事実とは違います」と全面的に否定している。周囲の関係者が一部始終を見ていることから、どちらが嘘を付いているのかは明白なはず。事務所のもみ消しが働かねばよいのだが。。

 

周囲の人間が見ているにも関わらず、ナゼ誰も何も言わないのか? これは察しが付きます。怖いのです。鈴木砂羽に逆らうことで、自分の立場が無くなり役者としての仕事も潰えてしまうのでは?という恐怖があるので、誰も真実を語れないのだと思います。

同情と批判の声

鈴木砂羽という人間に対して批判の声は意外にも少ないことに驚きました。それ以上に多いのが、鳳恵弥さんと牧野美千子さんに対しての同情と批判の声が半々で聞こえてくるのです。

 

批判の声には「プロとして失格」という声が多い。公演2日前に降板ということで、代役はどうするの?土下座の理由は分からないけど、2日前に投げ出すとかプロとして失格でしょ」という厳しい意見が多かった。確かにその通りなのだが、本人達にはどうしようもない圧力がかかったとしたらどうだろうか?見えない力を誰が使ったのかは言及しないが、真実が明らかになる日は来るのだろうか?

結局誰が悪いの?

ここまでの内容を見て頂くと鈴木砂羽が悪いんでしょ?と思うかもしれません。ですが私はある結論を出します。「両者が悪い!」これが結論です。なぜか?それはですね、鈴木砂羽さんは今回の舞台で演出家としてデビューしました。そのプレッシャーが過度に出た結果、空回りしたのでしょう。本人も舞台前の取材では「私は厳しくいく」という発言をしていました。

 

鳳恵弥さんと牧野美千子さんは、江頭美智留先生に対しては『※畏敬の念』を抱いていました。しかし、鈴木砂羽さんに対しては疎ましい存在だったようです。いつからかは不明ですが、演出家気取りを振舞うようになり疎ましさに拍車がかかった?のです。お互いに仲が悪い状態で起こった今回の出来事だったのです。

※すごい人だなあ。私にはできないなあと尊敬する気持ち。

鳳サイドの受け取り方に問題があった?

本人は土下座を強要された。と話しますが、鈴木砂羽サイドは「そんな強要はしていない」と真っ向から否定しています。このことを踏まえて、鈴木砂羽サイドで考えてみることにしましょう。

 

 

正座をさせてお説教

 

 

いかがでしょうか?これを傍から見たら、土下座をさせているように見えませんか?「土下座」と表現しているのは鳳さんだけなのです。嫌いな人から正座をさせられお説教をくらう。「なぜ土下座をしてまで、この人に怒られなきゃならないの?」という受け取り方をしませんか?

 

結局、些細なケンカの末路がこの大惨事を招いた!? そう考えると「双方の意見が食い違う」と反論し、炎上させるのではなく『互いに和解の道を選び、仲直りすれば元通り!』という終わり方のほうがスッキリします。誰も得をしないケンカに、終止符を打つのは誰なのでしょうね?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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