TBSの人気ドラマが久々に帰ってきました。『「渡る世間は鬼ばかり 3時間スペシャル」子育て嫁姑バトル&離婚危機に天童よしみが・・』と、サブタイトルには天童よしみさんの名前が入っております。歌手という枠を飛び越え、女優デビューを果たしたわけです。エンディング曲には天童よしみさんの曲も使用されていますので、動画で確認してください。

 

 

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前回の話を振り返る

前回は2話連続で放送されたのを覚えているでしょうか?店の改装の為、営業が停止状態に。夫の小島勇(角野卓造)は、趣味であるバンドに精を出すのであった。小島五月(泉ピン子)は一人取り残され、自分を必要としてくれる場所を探す旅に出るのであった。

 

貴子の妊娠を知り、息子の小島眞(えなりかずき)のマンションを訪れる五月。貴子の体を気遣い、身の回りの世話を始める五月。貴子の心労を察した眞は、父に母の説得を頼むのであった。その後、親せきを転々と周るも、自分を必要としてくれる人がいないことに気付く五月。他人の歯車に馴染めず、徐々に孤立していったある日、ラーメン屋のバイト募集を発見する。「店で培った技術が活かせる!」と意気込み働き始めた矢先、夫に連れ戻されるのである。自分を蚊帳の外へと追い出したくせに、自分でやろうとしたことには文句をいう。その夫の態度に腹を立てる五月なのであった。

渡る世間は鬼ばかり3時間SPのあらすじは?

眞が、乳母車を押して職場に現れた。会社の先輩・力矢が尋ねると貴子が赤ん坊のを残して家出したという。 眞は仕事先にも香を連れて行くと言うが、さすがに心配した力矢は、眞の口止めを無視して五月に報告する。一方長女の弥生は高校生になった孫達の世話が終わり、新たな人生を模索し始めていた。末娘の長子は気持ちのすれ違いから離婚の危機に。そして波乱の5人姉妹に実家の「おかくら」からサプライズプレゼントが…。

渡鬼2017の本編を一気読み!!

物語の要点を①~⑩でまとめました。流れを読むだけで本編が何となく分かると思います。ちなみに、私の奥様がまとめました(笑) 誤字脱字は、私同様に愛嬌だと思ってお許しくださいませ。

①あれから一年・・

あれから一年、五月は健康で働けていることに幸せを感じながら日々を過ごしていた。ある日、おやじバンドのメンバーであるテツが逝去。葬儀に参列した勇夫婦と誠。バンドのドラムがいなくなり、五月は新たなメンバーを探したらどうかと提案するが、勇はバンド活動をやめると言い出す。

 

一方、眞夫婦には第一子である息子・香(こう)が生まれて五ヵ月になる。相変わらず五月夫婦の元には音沙汰がない。そんな中、眞の上司である長谷部が幸楽を訪れる。貴子が家出し、眞は子供を連れて職場に来るようになる。育児の疲れからか、とうとう休みを取った。眞は頼れる人がいないと言うが、長谷部はそんな眞を見ていられないと独断で相談に来たのだった。

 

事情を聞いた五月だったが、貴子は干渉されることをよく思わないのだから、助ける道理がないと突っぱねる。しかし、さすがに放ってはおけないと、愛は自ら香を預かると言い、幸楽へ連れてくる。五月は愛が預かってきたのだから面倒見る気はないと言う。そして、さっさと離婚して戻ってくれば香の面倒は自分が見ると勇に愚痴を言うのだった。

 

そんなある日、株の配当の件で久しぶりに姉妹揃って岡倉に集まることになる。

 

皆で近況を語り合う中、弥生は孫のユウキやヨシタケが中高生になったことで子供たちも集まらなくなったこと。嫁の佐枝も働きに出るようになり、今は一人ぼっちになってしまったと嘆く。文子はトオルと別れ一人で気楽に仕事をしている。葉子は夫婦共働き。ベビーシッターを雇って好きな事をやらせてもらっていると満足しているよう。長子はひなこが岡倉を継いだことで、英作の仕事を手伝うことに専念出来て幸せだと言われるが、長子自身は周囲からはそう見られているだけだと意味深な言葉をつぶやくのだった。

 

ひなことタキから岡倉の経営について説明を受ける五月達。今期500万円ほどの利益が出たことで姉妹一人当たり100万円の配当になったという。皆、嬉しいお金だとありがたく受け取る。その夜長子は、岡倉に泊まることに。

 

その頃、愛の自宅に眞が訪れる。相変わらず貴子からの連絡はないと言う。愛は別れてしまえばいいと言うが、眞は貴子と別れる気はないと言い、戻るまで待つと言う。貴子がいつ戻るか分らないが、それまで薫の面倒を見てほしいと頭を下げる眞だった。

②由紀の登場!?

一方、長子は岡倉に戻ると言い出す。英作と一緒にいても帰りが遅く、話す時間もなく一人ぼっち。英作にしてあげられることもないと嘆く。さらに今度、義理の妹である由紀が英作の元で一緒に仕事をすることになったと言うのだ。ひなは由紀と一緒にやっていくのが嫌だから岡倉に来ようとしているだけだ、岡倉に来るなら英作と離婚してからにしてくれと突っぱねるが、由紀は長子の気持ちを大事にしてあげた方が良いと言う。

 

次の日、さっそく本間クリニックに由紀の姿が。長子は英作に置手紙を残し岡倉に戻り、ここで働くと言い出す。その夜、岡倉に由紀が来る。長子は自分が英作の役に立てていない以上、一緒にいる意味はないと言う。

 

由紀は、英作の本心を知っておいてほしいと、在宅医療を始めた理由を話し始める。英作夫婦も、由紀夫婦も仕事をもっており自宅で面倒を見てあげることが出来なかった本間の母。結局最後は老人ホームで亡くなった。看取ってあげることが出来なかったことを後悔していた英作はその罪滅ぼしから、在宅医療を始めたと言うのだ。その思いは一緒だったので由紀もいつか英作の手伝いをしたいと思っていたと言う。

 

しかし、在宅医療を始めた理由を長子に言ってしまえば長子が傷つくことになるので、英作からは言うつもりはなかった。仕事が忙しく夫婦の会話もままならない暮らしだが、そんなときこそ英作は長子に側にいてほしいと思っている。「分かってほしい、英作の元に戻って欲しい」と懇願するユキだった。

③勇の元に久子?

ある日、久子の元にいるはずの勇の母が老人ホームに入ったことを知った勇夫婦。五月は岡倉の配当金をキミの為に使ってほしいと久子に渡す。おやじバンドのメンバーである金田と中本、亡くなったテツの妻・華江が幸楽を訪れる。華江はおやじバンドを続けてほしい、さらに自分も楽器は出来ないが、歌が歌えるので加えてほしいと言うのだった。みんな、テツの死でバンド活動は解散になるかと思っていた矢先のことで喜び、後日歌のテストをすることになる。

④貴子が現れる!?

幸楽に新しい従業員が入ることになった。タキモトと名乗る男は、さっそく香の子守をさせられることに。香を連れ公園へ行くことにしたタキモト。そこに陰から見守る貴子の姿。さすがに心配だったのかその後を五月が追ってくる。五月は貴子が近くにいることには気が付かず、母親がいなくても自分が面倒見ていくから平気だと香に語りかけるのだった。

⑤長子の決断!

由紀の話を聞き、英作の本心を知ることが出来た長子。英作の元に戻ることを決心する。英作も由紀もクリニックのスタッフも長子が戻ってきてくれたことを喜んでくれる。自分は食事の世話ぐらいしか出来ないので、なるべくクリニックで食事を摂るようにしてほしいという長子。英作の願いを叶えてあげられなかったことに責任を感じた長子は、役に立てることが少なくても、夫婦らしい暮らしが出来なくても、精一杯英作を支えていこうと決心するのだった。

⑥弥生の生きがい

朝早くから皆出かけてしまい、一人ぼっちの弥生。ある日、家事を済ませウォーキングをしていると、同じような境遇の仲間たちに声をかけられ、缶コーヒーをもらう。その夜、夫に自宅を改装してコーヒーショップを開きたいと言い出す弥生。お年寄りの集まる場所を作りたい、お年寄りの為になれれば嬉しいと、岡倉の配当金を使うと言う。

⑦華江の実力

華江の歌のテスト当日。テツの写真を立てかけ歌い出した華江。一同、華江の歌に驚き絶賛。おやじバンド継続に喜び、さっそく練習を開始するのであった。

⑧葉子の協力

さっそく自宅の改装の為に葉子を訪ねた弥生。葉子も弥生の気持ちを聞いて賛同、自分の配当金も使ってほしいと言う。弥生の為になるならと200万円で改装できるようにするという葉子。第二の人生、頑張ってと励ますのであった。

⑨文子の誘い

久しぶりに姉妹揃って幸楽に。今回は文子から5人揃ってグアム旅行に行かないかと提案される。文子の配当金で文子の夢だったという旅行をこれを機に叶えたいというのだ。みんな予定を合わせると言うが、五月は店を抜けられないことを理由に旅行は行けないと断ってしまう。

⑩貴子の謝罪

貴子が愛の家を謝罪に訪れる。一人でする子育てがどんなに大変か、眞に分かってもらうために香を置いて家を出たと、家出の理由を話す貴子。眞も子育てがどんなに大変か思い知り、貴子一人に押し付けていたことを反省。夫婦で薫を連れて帰ることになる。

 

翌日、愛から眞夫婦が薫を連れて帰ったことを知った五月。そんなことは許さないと眞の元へ向かおうとする怒り心頭の五月だったが、勇になだめられ諦める。気持ちを切り替え、文子に電話し、私も旅行へ連れて行ってほしいと言う五月。

 

これからは自分の好きな事をしていくと決め、岡倉家に生まれたことを幸せに思う五月。無事、文子の念願だった姉妹5人での旅行に出発するのだった。

貴子が家出をした理由とは?

2017年の渡鬼では、眞と貴子の子供が登場します。しかし貴子は「子育てに疲れた」という置手紙を残し、行方知らずに。仕事に躍起になる眞。子育てを手伝おうしない眞に対して嫌気が差して家出をした?愛が預かり香を育てている中、貴子は我が子が心配でおかくらを訪れるのでした。陰ながら我が子を見守る貴子。

 

24時間、私が子守をしているのに眞は暇な時だけ面倒を見る姿が耐えられなかった」という理由で家を出た貴子。その言葉を聞き、愛は安堵の表情を浮かべるのです。短い期間とはいえ、母親の代わりをした愛の心中を考えると複雑ですね。

 

貴子の家出は納得できますか?

 

貴子には「私も言いたいことがある!」という方は、一番下のコメント欄にてご意見をお聞かせくださいません。この貴子の欄にて、紹介させて頂きます。

1人100万を貰えた理由とは?その使い道は?

五月(泉ピン子)たち姉妹は父が遺した店の利益配当金である一人100万円の使い道を思案。

 

「岡倉って料亭だよね?会社だったの?」という疑問を持ってしまった私。利益配当金とは『会社が一事業年度に稼いだ利益を配当』するというイメージがあったので、料亭の岡倉とは結び付きませんでした。その辺は大人の事情ということで流しますが・・。

弥生の使い道

自宅を改装してコーヒーショップを開くための頭金に使うのでした。

五月の使い道

義理の母。キミの老人ホームの資金(お小遣い)として久子へと渡すのでした。

文子の使い道

5人で旅行するのが夢だった。と言い旅行費にあてるのでした。

葉子の使い道

「コーヒーショップを造るための足しに」と言い、弥生の為に使うのでした。

長子の使い道

弥生のコーヒーショップ資金にあてる? ←ここは確定ではありません。そして、明確な使い道を提示しないまま物語は終わってしまいました。おそらく2018で判明するかもしれません。

 

 

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弥生の出来事

子育ても終わり、夫婦との余生を静かに過ごすだけ。そのはずだった弥生。しかし、自分が必要とされていないことに気付くと「虚無感」に悩む日々なのでした。ある日、公園を散歩している時に男性に声を掛けられるのです。その男性は「「弥生を何度か見かけたことがあり、声を掛けてみた」と話すのです。二人の距離は縮まり、恋が始まる!?

 

と思ったのですが、孤独に生きる同年代の人達と出会うのです。そこで、自分の生きがいを見つけるのでした。それが自宅を改装して「コーヒーショップを開く」そして「年配の人達が気軽に集える場所を作りたい」と夫に話すのでした。

 

葉子の元へ行き、設計を依頼するのです。今までは家族のために人生を送ってきた。「これからは自分の為に生きたい」という気持ちを葉子に伝え、その考えに賛同する葉子。「私の100万も足しにしてほしい」と伝えるのでした。

 

弥生の気持ちが分かりますか?

五月の出来事

2016年に放送された前回では、貴子の妊娠を眞の上司から聞いて発覚しました。間接的に言われた眞の言動に対して悲しさと寂しさ、そして憤りが入り混じったまま2017年を迎えた今回。貴子が家出をし、子供を預かることに。本人は頑なに拒んでいました(笑)

 

五月の気持ちも理解できます。しかし、貴子の気持ちも少しは理解できます。孫の香を通して、子育てと夫婦の関係を再確認するような展開だったように感じます。五月は「離婚させる」と言い放つも「眞や香の人生には妻であり母である貴子の存在は必要である」と理解していたと思います。

 

皆さんはどう思いますか?

 

五月の気持ちが分かりますか?

文子の出来事

旅行代理店を夫婦で営んでいます。元夫は安い旅を提案するも、文子は高くても秘境といった特殊な旅行を提案する。お互いの考え方が違うため、衝突も絶えない!?

 

ここは基本、幸せなのです(笑) 特に不幸もなく、最後まで幸せに暮らすのでした(笑)

葉子の出来事

恋愛の多さは5姉妹の中でもダントツ!?

岡倉家の四女で。同じ設計事務所の同僚・竹原洋次と離婚、山口商事の山口太郎(船越英一郎)と2度の婚約破棄、タキ(野村昭子)の長男・久光と婚約破棄、宗方直之(井上順)と離婚し、仕事で知り合った11歳年下の大原透(徳重聡)と結婚した。

 

葉子の元へ訪れる弥生。目的は、コーヒーショップの設計依頼でした。弥生にはとても感謝している様子。という展開ぐらいしかなく、文子同様に幸せな家庭でした。

長子の出来事

「おかくら」をたたみ、夫の元で暮らそう。と言うも、娘は反対するのでした。「大学を辞めてお店を継ぐ」そこまで言い切る娘に勝てず、長子は夫の元へと向かうのでした。しかし夫は「誰も頼んでない」と言い、長子の世話を疎ましく思うのでした。長子はしぶしぶ「おかくら」へと戻るも、自分の居場所が無いことに気付くのでした。

 

由紀はおかくらへ行き長子を説得するのでした。英作は母の死を看取れなかったことを悔いていました。その過去があり、在宅医療を始めたのです。その事を由紀から聞き、自分の考えの甘さを知るのでした。おかくらへは戻らないという決意を娘に言い、夫の元へと戻る長子。

 

長子の気持ちが分かりますか?

渡る世間は鬼ばかりを見終えての感想

川上哲也さんの葬儀を終え、勇は「哲が亡くなったらオヤジバンドも解散だな」と解散危機から始まる渡鬼2017。貴子は家出をし、香を預かる愛。五月の気持ちは表と裏では真逆でした。表は「香の面倒はみたくない!」と疎ましく接するも、裏の顔は「可愛くて仕方ない」という気持ちなのです。孫がかわいくないという祖母はいませんもんね。

 

最後まで見終えての感想ですが、貴子を許さずに終わった五月。そして笑顔で旅行へ・・。これは間違いなく次回へ持ち越されることになりそうです。ひと悶着を抱えたままの終わり方は気持ち悪いですね(笑) 弥生のコーヒーショップもどうなるのか?

 

長子は夫の元へ戻ったので、問題なさそうです。文子と葉子も問題なし。弥生と五月。そして貴子が次回へと持ち越された問題でした。是非とも覚えておいてくださいませ♪

 

渡鬼2017は面白かったですか?

天童よしみの役どころは?

 

オヤジバンドではパーカッションを担当していた川上哲也さん。しかし、亡くなっていました。急な展開に驚いたんのですが、天童よしみさんは川上さんの奥様という設定です。なので、役名は川上華江さん。夫の代わりにオヤジバンドに加入した華江。オヤジバンドの今後の活動とは?

 

[渡る世間は鬼ばかり]オヤジバンドの哲(てつ)死亡の理由は?

 

歌はどうか?という勇達の心配をよそに「いやー上手い!」と私自身もビックリ・・当たり前なんですが(笑) 「ふるさと」から歌い始め、そのあとにオヤジバンドの持ち歌を。歌った瞬間に、天童よしみの曲に化けました(笑) 「プロでも通用するな!」という勇のブラックジョークも交えての合同練習は上手くいったのでした。

 

2018年の放送で本格的な活動をすると思われます。

 

天童よしみの演技はどうでしたか?

過去の作品をもう一度見たい!

渡る世間は鬼ばかり パート1 DVD BOX

第1シーズン第1~12話を収録したDVDボックスです。

渡る世間は鬼ばかり パート2 DVD BOX

第2シリーズの第13~24話を収録したDVDボックスです。

 

「その後の作品が見たい!」という方は、下の『hulu』がオススメです。というのも、huluを使えば48話までを一気に見ることができます。無料期間の2週間のうちに一気に見るのは難しいと思いますが、他ドラマや映画も見ることができるので『ついでに見る』という感覚で観るのもいいかもしれません。

 

 

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サウンドトラック

 

羽田健太郎 THE BEST -10th memorial- 

最後のまとめ

渡る世間は鬼ばかり2017を見て、皆さんの感想はどうですか?楽しめましたか?今回も人間模様が、グッと凝縮された濃い内容だったのではないでしょうか?3時間SPということでとても長いなと思って見始めたら、あっと言う間に終わってしまいました(笑)

 

田口愛の娘・さくら役の女の子が可愛い!と思ったので調べてみたのですが、安藤美優ちゃんという女の子でした。実はさくら、美優ちゃんで3代目なんです。久保田さくら → 小宮未鈴 → 安藤美優ちゃんと引き継いでいたのでした。最後に、渡鬼2018もきっとあるので、是非とも楽しみに見て頂ければ幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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