井上真央が主演のあしたの約束(原作)のあらすじや感想!

ついに井上真央さんが復活しますね! 個人的にワクワクが止まりません!なぜかというと、キッズウォーで井上真央さんを知り、それからずっとファンだったからです。

本当は結婚発表とかだと嬉しかったのですが、その辺は大人の事情と事務所の事情とか色々あるわけです(‘_’) 世間では、井上真央さんに対して好意的な意見がとても多いことに驚きます。←いや、そんな意見が多くて嬉しいんですよ(笑)

あしたの約束(原作)のあらすじは?

『あしたの約束(仮)』には原作があります。『モンスターマザー』という小説をベースにしたオリジナル作品です。ということで、下記で作品の詳細を書いていきます。

著者は福田 ますみさん。

福田 ますみさんは、今回の『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』以外にも、でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相という、大ヒットした作品を書いております。

モンスターマザーは2016年の作品でありながら、読んだ者を福田ワールドに引き込むほどの作品となっております。読み終えた後に、自分が生きる日常は『正常』なのか?とてもテーマが深いので、再度読み返したくなるはずです。

あらすじ

たった一人の母親が学校を崩壊させた。
不登校の高一男子が自殺した。久々の登校を目前に──
かねてから学校の責任を追及していた母親は、学校に全責任があると言い、校長を殺人罪で刑事告訴する。人権派弁護士、県会議員、マスコミも加勢しての執拗な追及に、高校は崩壊寸前まで追い込まれ、教師と同級生、保護者たちも
精神的に追い詰められていく。

だが教師たちは真実を求め、法廷での対決を決意した。前代未聞の裁判で明らかになっていったのは、子供を死に追い込んだ母親の「狂気」だった。どの教育現場にも起こり得る「恐るべき現実」を描ききった戦慄のノンストップホラーノンフィクション。

あらすじを見て頂くと分かると思いますが、井上真央さんの役は『狂気の母』です。校長や教師、同級生や保護者達までを巻き込んでいく展開です。

息子の死に疑問を持ったから行動をしたのか?という↑内容ではないと察しがつくと思います。ですが、実写化することで人間の表情から内面の描写までを垣間見ることができます。

紙に書かれた文字を読み解くには、読解力や想像力が必要になります。しかし、実写化されることで、井上真央さんが演じる母親の狂っていく様も感じ取れるはず!

モンスターマザーを読み終えての感想

実際に読み始めると、3時間ほどで読破することが可能です。これが早いか遅いかはさておき、そもそも「テーマが難しい!」の一言に尽きます。

読み進めての感想よりも、読み終えての感想から言わせてもらうと、本当の悪とは何か?という気持ちで一杯になります。母が悪だと仮定します。それに気付けなかった教師、同級生をひっくるめての学校として考えると、これほどの理不尽はありません。

しかし、母としての立場で考えてみると「どうして気付けなかったのか?」というやり場のない怒りと悲しみがこみ上げてくるのです。これ以上はネタバレになってしまうのですが、被害者?である息子が残した『遺書』が、この謎を解く伏線になるのではないでしょうか?

ドラマでは、冒頭で登場?もしくは話が進む中で登場するのかは不明です。ですが、誰の目線でドラマを見れば楽しめるのか?これは教師かもしれません。昨今、モンスターペアレントと化した親の意見と主張に頭を抱える教師の気持ちが大にして分かる作品といえます。

しかし、いじめによって我が子を無くした親の気持ちというのも分かる作品といえます。なので、一言でこの作品の全容を語ることはとても難しいのです。しかし、狂気を演じる井上真央さんの精神状態をも蝕(むしば)む作品であることは間違いありません。

この女はまともなのか??という気持ちにすぐになります。冒頭でも書いたように、読み終えた後に、自分が生きる日常は『正常』なのか?と、とてもテーマが深いので再度読み返したくなるはずです。

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類似の狂った作品紹介

狂った作品はいくつかあるのですが、個人的に心に残った作品をいくつかご紹介します。何年も前に見た作品なのに、いまだ心に残っているのだから相当だと思っています(‘ω’)

告白

告白です。

映画では松たか子さんが主演で演じていました。その娘役には、なんと芦田愛菜ちゃんがスーパー子役として演じていました。「この子誰だろ?可愛いなぁ」と思っていたら、愛菜ちゃんと知り納得しました(笑)

個人的に、これはDVDで観てください。松たか子が、娘の復習のために動きます。加害者である生徒の心が、少しずつ壊れていく様が描かれています。これは親の目線で見ると、いいかもしれません。

この作品は、映画評価でもとても高い作品です。というのも、見ていて『不快』という印象がありません。不思議なのですが、次々と新たな展開が起こるテンポよい躍動に心地よささえ感じると思います。

ですが、結末には驚きしかありません。加害者の生徒が望んだモノは?それを逆手にとって、被害者の母がまさかの行動を・・。行動というか仕掛け?と言ったほうがいいのでしょうか。ここまでのことを読んでも、意味不明だと思いますが、見れば分かります(笑)

最後のまとめ

ドラマは今秋(10月)の火曜21時からフジテレビにて放送されます。月9の視聴率低迷(コードブルー3期は好調)を始め、他の番組でも高視聴率が狙えない状況のフジ。

起死回生の一手として、井上真央さんを起用してのミステリーホラーを投入してくるわけですね。しかし、井上真央さんの狂気な姿を見たくないと思う私。花より団子のイメージがまだ残っているので、母という姿が想像できないわけです。

真央ちゃんの狂った母。これを見たい方は、是非ともドラマを見て下さい(笑)

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