愛してたって、秘密はある。第9話です。8話では、福士蒼汰が演じる黎の本質?が垣間見えた謎のラストに注目が集まりました。9話の見どころは、自首した晶子(鈴木保奈美)の捜査をかく乱するかのような供述で始まるのでした。

 

関連記事:犯人が8話で判明!?動機や真相とは?

関連記事:最終回までの伏線と犯人は誰?真相も

関連記事:かりん役の女子高生は誰?名前や正体とは?

 

 

スポンサーリンク

第9話のあらすじ

晶子(鈴木保奈美)が、11年前に奥森(堀部圭亮)を殺したのは自分だと自首した。晶子は黎(福士蒼汰)に「黎の人生を守れて幸せ」と言う。黎は葛藤しながらも、警察の事情聴取では晶子に合わせて嘘をつく。晶子は逮捕され、黎は爽(川口春奈)に、彼女に別れを告げる。そんな折、法律事務所に出勤した爽は、デスクの上に見覚えのない封筒を見つける。その中には、奥森が遺した日記のコピーが入っていた。その日記を読んで衝撃的な事実を知る爽。彼女は、奥森の日記に書かれていたことを立花(遠藤憲一)に突きつける。実は、その封筒を爽のデスクの置いたのは、意外な人物で…。

晶子の思惑と狙いとは?

自分が夫の殺害をしたと自首するも、遺体が消えた。遺骨が送られてきた。という供述では、逮捕には至らないという事を確信していた?いったんは家に帰らされ、翌日に実況見分が行われるのでした。

 

捜査をかく乱することが目的なのか?黎に捜査の手が及ぶことを避けるための手段ともとれますが、諸刃の剣となる可能性が高い手段です。ですが、迷ってる暇はありませんでした。なぜなら、黎が残したメモを見て「自首する!?」と勘違いしたためです。一刻の猶予もない!と判断した結果だったのです。

 

 

スポンサーリンク

嘘を付く黎の狙いとは?

母の狙いに乗るために黎は嘘の供述を警察にしたのか??真実とは異なる黎の発言が気になります。自分を偽るため?とも感じ取れますが、自分が捕まらないようにするための発言ともとれるのです。

 

爽(川口春奈)に別れを告げ、真実を語る・・と思いきや違いました。「父が殺されたのを知っていた。殺したのは母なんだ」この言葉の真意とは一体?嘘を付き続ければ真実になる。という言葉を母がしたと思うのですが、その言葉を守ったのでしょうか?

香坂いずみの時計がカギ?

香坂いずみ(山本未來)が身に着けている男物の時計に秘密がある!?という展開に傾いてきました。ネット上でも香坂が怪しいという声が・・!? そして、香坂のデスクの上に置かれた封筒。事件に真実を語る上でも、香坂が今後のキーマンになりそうです。

封筒の中身と送り付けたのは誰?

封筒の中身は『日記のコピー』でした。黎の父が残した日記のコピーが香坂の元に送られ、爽を経由して黎の元へと。日記には、風見教授の不正献金に関することが書かれていました。立花弘晃(遠藤憲)による強引な取り調べ、嘘の供述などをが綴られていたのです。精神的に追い込まれた父は、晶子に対して暴力を振るってしまうのでした。その事に対しての懺悔の気持ちや、黎に対しての申し訳ないという気持ちが・・。

 

しかし、気になることが一点。誰が送り付けたのか?という謎です。この日記は、晶子が持っていたのです。そして8話では晶子が自らの手で燃やしたはず。つまり、燃やされる前にコピーをとったということになります。晶子本人がコピーを取っていないとしたら、真実が見えてきますね。

 

黎がコピーを取り、送り付けた?という予想です。

10話で真実が明らかに!?

百の嘘は一の真実には敵わない。爽とずっと一緒にいられるなら、千でも二千でも嘘を付くつもりだった」このような発言をしています。そしてラストでは、爽に対し「俺が親父を殺したんだ」と真実を告げるのでした。10話では、ビデオに映る『黎の本性』が姿を現します。爽の身が危険に!?

過去の物語を全部見るには?

実はあります。2週間の限定にはなるのですが、無料で1話から全部見ることができます。それが下記の『hulu』です。耳にしたことがあると思いますが、それです(笑)


『愛してたって、秘密はある。』以外にも、映画やドラマが全部見れるのでお得としかいえません。月額933円という安価なので、ツタヤでDVDを借りるよりも10倍は得をします。返す手間がないだけでも、楽ちんですよね♪ 気になる方は2週間の無料期間だけでも利用してみてください。それ以降は解約すれば問題ありません。

 

関連記事:最終回までの伏線と犯人は誰?真相も

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

スポンサーリンク